レコードマップとは

創刊者インタビュー創刊者インタビュー

レコードマップ(RecordMap)1986年に「東京レコードマップ」として発行され、レコードマニアの心をつかんだ【電車に乗っても行く価値のある中古、輸入レコード店の地図つきガイド】です。
以後ほぼ毎年年度版として刊行され、最新号で27号になります。
この間に、レコードコレクターのみならず、音楽大好きな人のバイブルとして本を片手にレコード店めぐりをする人々を多く見かけるようになりました。
本書の魅力は特典システムです。「Q」マークのあるお店では、割引、ポイントアップなど、本書の読者ならではのサービスが受けられます。
このシステムを上手に利用すれば、本を買うお金より大いに得をしてしまうというわけです。

初号を発行したころは、音楽ソフトの主力はレコードでした。
それから、CDがとって代わり、近年は音楽配信が全盛となりました。音楽DVDもこれからますます盛んになるでしょう。
こういった時代状況も押さえつつ、ジャズ、クラブミュージック、ロックといった音楽ジャンルの栄枯盛衰も、きちんと報告してきました。
毎年進化を繰り返し、紹介店地図も全国へと広がり、代表的なアーティストのレコード体験をうかがうページも設けました。